我々もKさんの転職活動をサポートしていたが、最終的にKさんが選んだのは、友人が人事部長を勤めるというベンチャー系の通信機器メーカーA社だった。Kさんの転職活動を聞きつけたA社人事部長が、「そんな状況だったら、うちに来ればいいじゃないか」と誘ったのである。我々経由でいくつか情報提供していたものの、Kさんは友人の会社を選択した。そしてA社への入社を決めたKさんは、ある日我々に相談事を持ちかけた。「上司との不仲で転職を、というのも悔しいんですけど、これも縁と思ってがんばります。
[Pick Up]
管理会計に関連する求人情報
http://www.r-agent.co.jp/keywords/t/管理会計
Javaに関連する求人情報
http://www.r-agent.co.jp/keywords/t/Java
不動産管理に関連する求人情報
http://www.r-agent.co.jp/keywords/t/不動産管理
ところで、ボクっていくらくらいの年収をA社に求めればいいんですかね?」聞けば、A社はKさんを営業部長待遇で迎えるらしく、友人である人事部長はKさんに「欲しいだけ希望年収額を言ってくれ」とKさんの希望を全面的に受け入れるというのだ。それはそれでありかたかったKさんだが、少しばかりの不安を感じているようなのである。